大崎上島町観光案内所|観光情報|ブログ

大崎上島町で初の観光案内所・築100年の古民家を活用したヒナタ文学堂。大崎上島の観光情報ブログです。

大崎上島のポスト。

なつかしいって感じるのが大崎上島という田舎の島ですね。

島のポスト

広島県大崎上島は、離島社会です。

風情ある海道をフェリーで渡り、上陸します。

大崎上島は、自然の宝庫であり、見どころは景色です。

都会では感じることができない、農家さん、魚の行商。

むかしながらの古き良き時代の文化と歴史があります。

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大崎上島から誕生した望月圭介氏は、

逓信大臣・内務大臣を歴任しました。

望月圭介大臣の銅像が大崎公園(望月公園)にあります。

人情大臣・念仏大臣とも言われた望月圭介氏、

郷土の大崎上島を今でも見つめています。

http://www.hyuga-yuichi.com/kankou/kankou.html

望月圭介大臣

広島県大崎上島には、厳島神社が三社・建立されています。

その中でも大崎上島町東野・矢弓地区にある神社は、

厳島神社の発祥地として伝わられています。

矢弓・厳島神社を建立したのが豪商・因幡屋の宮本家、

豪商・大臣家の望月家であります。

http://www.hyuga-yuichi.com/kankou/kankou.html

厳島神社の発祥地厳島神社の発祥地厳島神社の発祥地

海と島の歴史資料館。

望月圭介大臣の門下生。

大崎上島町と隣接する竹原市吉名・出身である池田勇人氏は内閣総理大臣となりました。

池田勇人氏の生家・池田家は望月圭介氏の支援者であります。

また、内閣総理大臣となった宮澤喜一氏の父・宮澤裕氏は、

望月圭介氏の秘書官を務めていました。

望月圭介氏の門下から二人の内閣総理大臣が誕生しました。

望月家・望月東之助氏とは。

望月家は、江戸時代末期から明治時代にかけて活躍した豪商。

望月東之助氏には、四男四女がおり、その多くが政治への道へ行きました。

明治31年に初当選して以来、三男の圭介氏は衆議院議員13回連続当選。

圭介氏は「逓信大臣」「内務大臣」となりました。

現在の「海と島の歴史資料館」旧大臣邸(大望月邸)が生家です。

望月家・祖先・望月筑後守常閑

鎌倉時代末期に島に渡ってきた望月筑後守常閑という武士を祖先とし、

その宗家が望月家であります。

提供・矢弓観光・観光案内所・ヒナタ文学堂。

http://www.hyuga-yuichi.com/kankou/kankou.html

海と島の歴史資料館

穏やかな日々。

当たり前じゃない命。

命の尊さは、ゲームにないね。

むかしのゲームは良かったね。

だから、いのち、命の学びが必要なんだ。

ゲームは、リアルの進化だね。

誰が悪いとかではなく、大自然と遊びましょう。

たくましく、勇者のように風を感じてみよう。

むかしの子供たちは、大自然で学んだ。

私も元気になって大自然で畑したいなァ。

穏やかな日々

瀬戸の光。

心を癒すときは、光がある。

その光は、カノンのように、純粋。

ときには、せつなさもある。

だけど、なぜか、大好きなメロディー。

大崎上島は、いつ見ても美しい心。

瀬戸の光

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